こんにちは、クリニックスタッフです🌤
先日午後診療前にふと通り過ぎた先生の後頭部を見たら、エビフライの尻尾のような
かわいい寝癖がついているのを見かけました🍤
なんだか今日も頑張ろうと少し気合の入ったスタッフです。(もちろん先生にも伝えました😊)
運動会シーズンを迎え、お子様の日焼けで受診される方も増えたように思えます。
最近の日光はやけどと言ってもいいくらいの強いものとなっています!
『年齢的には必要ない』『自分は日焼け止め必要ない』そういった考えは危険信号です🚥
今回は日焼け止めによく記載されているSPFとPAについてご説明します。
日焼け止めは紫外線を取り込む吸収剤と紫外線を散乱・反射させる散乱剤があり、それぞれの長所を取り入れ商品化されています。
【SPF】吸収剤や散乱剤効果はUV-Bをどれくらいの時間を防ぐことができるか
【PA】肌深部に影響を及ぼす波長の長いUV-Aをどれくらい防ぐかの目安
とされています。
数値が高ければ高いほど、紫外線をカットすることが可能ですが、その分
・肌への負担増加
・肌が乾燥しやすい、きしみ感
・クレンジングの落としにくさ
といったデメリットも出てきます。
ご自身に合ったライフスタイルの日焼け止め選びも大事なポイントとなります✨
外に出ることが多い ➡ 数値の高い日焼け止め
短時間のお出かけや室内の多い時 ➡ 数値の低い、石鹸で落とせる日焼け止め
使い分けるのもおすすめですよ◎








