こんにちは、クリニックスタッフです。
みなさん夏休みはどう過ごされましたでしょうか?
クリニックでは夏休み終わり前後に『花火でやけどしてしまった』『バーベキューでやけどした』あるいは
『日光の照り返しによる日焼けによるやけど』といった夏の風物詩での皮膚の症状で受診される方が多くいられました。
そこで、間違った処置をしてしまうと治りも遅くなる場合もあります。
一番は早く受診する!のが一番ですが、時間的に困難な時もあるかと思いますので、先生から応急処置として、
【自分でできる、やけどの適切な処置】を教えていただきました☆
- やけどは流水や保冷剤で15分~30分、冷やす
➡綺麗な水、もしくは水道水で患部を冷やすのが重要です。よく『痛すぎてずっと冷やしている』という方もみられますが、30分以上冷やしてしまうと、血液が凝固してしまうのでNG!保冷剤使用する場合は直に当てず、必ずタオルなどで包んで間接的にあてるようにすると◎!
- 水ぶくれや皮むけはむやみにつぶさない!
➡気になって触ってしまいがちですが、ここもNGポイントです!ご自身で判断せず、まずはそのままでOKです。水ぶくれには、傷口を保護し、湿潤環境を維持する役割があります。病院で医師のの適切な判断後、水ぶくれの処置をさせていただく場合もございますので、ご安心ください!
上記の2種類は結構皮膚にとって大切な処置ポイントでもあります✨
ご参考になれば幸いです✨








